2021年6月4日
22年卒の5月末段階での内々定率は「66.6%」 =学情調べ=
学情は2日、2022年卒業・修了予定者対象の内々定率調査(2022年6月度)の結果を発表した。

5月末段階での内々定率は「66.6%」で、前月から14.3ポイント上昇。前年同時期(51.8%)、前々年同時期(57.2%)をともに上回った。
内々定率の文理別では、理系が「76.2%」、文系が「61.6%」。就職活動率は60.5%と前年同時期比-2.6ポイントで、高い水準を維持。6割以上の学生が就職活動を継続している。
内々定獲得の平均社数は2.15社(前月比+0.26社)と2社を超えた。現在保有している内々定社数は1.40社(前月比-0.03社)と減少し、内々定辞退も徐々に進んでいる。
今回の調査期間は、5月27日~31日。調査対象は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生。インターネットによるアンケートで、回答者数は573人だった。なお、調査の結果を全体で見る場合に、文理男女別の回答格差をなくす為ウエイトバックを行った。
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