- トップ
- 企業・教材・サービス
- 保育現場のDXを進めるユニファ、40億円の資金調達とガバナンス体制を強化
2021年6月4日
保育現場のDXを進めるユニファ、40億円の資金調達とガバナンス体制を強化
ユニファは2日、シリーズDラウンドとして、Minerva Growth Partners、海外資産運用会社(非公開)、MPower Partners、第一生命保険、Salesforce Ventures、DIMENSION、創発の莟ファンド、GLIN Impact Capital、博報堂DYベンチャーズを引受先とした総額40億円の第三者割当増資契約を締結したと発表した。
また、ESGをより重視した経営体制の構築・ガバナンス体制強化を目的に、新社外取締役として、ユーザベース取締役の松井しのぶ氏、西村あさひ法律事務所のパートナー岩瀬ひとみ氏、メルカリ元CFO・Minerva Growth Partners の創業パートナー長澤啓氏が就任し、監査等委員会設置会社へ移行した。
調達した資金は、IoTやAIを活用した保育支援サービス「ルクミー」シリーズや新規事業に関わるプロダクト開発費用、さらなる顧客施設拡大に向けた営業・マーケティング費用、優秀な人材の獲得費用、M&A等に使用する予定。
同社は、AIやIoTのテクノロジーの活用により、保育者の業務負担を削減し、子どもとの関わりに集中し、保育の質を向上できる環境作りを支援。自治体とも連携しながら、保育業務におけるICT活用がもたらす効果について実証実験も行ってきた。
子ども達を取り巻く保育施設の社会インフラ化を通じ、仕事と子育てを両立できる持続可能な社会の実現や、女性活躍のさらなる推進を支援していくという。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












