2021年6月22日
追手門学院大学、海外9大学から交換留学生をオンラインで受け入れ
追手門学院大学は18日、オンラインで受講する交換留学生の受け入れを発表した。
昨年は、コロナ禍で協定校からの交換留学生の受入れが中止となったが、2021年度からオンラインで講義を受講する交換留学生を受け入れている。
現在、アメリカ、ドイツ、オランダ、イギリス、ベトナム、中国、韓国の7カ国、計9大学から19名の交換留学生が、オンラインで開講している10科目の正課科目を選択して履修。単位取得証明書の発行も行う。
5月31日の「Japan Program」の授業では、オーストラリアのサンシャインコースト大学が開講する日本語を学ぶ授業とコラボし、着物を題材に、誕生から現代までの文化的背景の変遷を学び、実際の着付けを画面越しに体験しながら、学生同士がオンライン上でディスカッションを行った。
今後もICTを活用したオンラインでの国際交流に力を入れ、秋学期以降もオンラインで交換留学生の受け入れを行う予定だという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












