- トップ
- 企業・教材・サービス
- 読解力研究会、学校・塾向けオンライン無料語彙力測定システム「ごいす~」試作版
2021年6月30日
読解力研究会、学校・塾向けオンライン無料語彙力測定システム「ごいす~」試作版
読解力研究会は29日、インターネット上で小中学生の語彙力を測定するシステム「ごいす~」の試作版をリリースした。
「ごいす~」は、スマートフォンやタブレットなどの端末から、児童生徒が小学校・中学校の何年生相当の語彙力を有するかを判定する。個別最適化された学びが求められるこれからの時代、一人ひとりの語彙力を把握することは必要不可欠と考えられる。
所要時間は10分。教科書に頻出する語彙約4000語が収録されており、測定時には、その中から約60問が出題される。問題は絵や文字に合った語を選ぶ四択形式で、出題される言葉の難易度は、その児童生徒の解答の正誤に応じて自動的に調節される。
学校や塾などの教育機関向けの「団体利用モード」では、学年・クラスなど任意のグループで語彙力を測定した後、結果をダウンロードできる。また「個人利用モード」では、個人や家庭での利用が可能となっている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











