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2021年7月8日
FCE、東京・新宿区教委の「夏季集中研修会」の一部をオンラインで実施
FCEエデュケーション(FCE)は7日、同社のオンライン学習サービス「Find!アクティブラーナー」を活用して、東京・新宿区教育委員会が行う「令和3年度・夏季集中研修会」の一部をオンラインで実施すると発表した。
「Find!アクティブラーナー」は、全国1000以上の小中高が導入し、20万人の教員が利用するオンライン学習サービスだが、教育委員会の正式な研修会に活用されるのは今回が初めて。
同夏季集中研修会は、新宿区立の小・中・特別支援学校や幼稚園等の教職員に対して実施されるもので、各分野の専門家などの講義や演習を通して、今日的な教育課題の理解を深めるとともに指導力の向上を図る。
新宿区では以前から、一部の学校で「Find!アクティブラーナー」を活用。教師が学びたいと思ったときに「Find!アクティブラーナー」の3500以上の動画やテキストコンテンツをいつでも視聴できる環境を整えてきた。
そうした中、今回、これまでは集合形式で実施していた「夏季集中研修」で「Find!アクティブラーナー」を活用して、オンラインでの研修受講を選択できるようにした。
研修受講の対象となる教職員は、集合型の研修に参加するか、「Find!アクティブラーナー」を活用したオンライン研修会に参加するかを選べる。
新宿区教委では、1学期終了直後の数日間に「夏季集中研修会」を実施してきたが、この期間は夏休み中の水泳指導や校外学習、東京都が実施する他の研修などの時期とも重なるため、参加を調整するのが難しい状況だった。
そこで、「Find!アクティブラーナー」を活用することで、新学期から即実践に活かせる研修会用講習をラインナップ。教職員が自身のスケジュールや課題に合わせて講座を選べるよう再整備した。
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