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2021年7月9日
サイバネットシステム、eラーニング教材「CAEの理解を深める!-電磁気工学編」販売開始
サイバネットシステムは7日、オンライン総合CAE教育システム「e-CAEユニバーシティ」で提供しているCAEエンジニアのためのeラーニングコンテンツ「CAEの理解を深める!シリーズ」の第4弾として、「電磁気工学編」の販売を開始すると発表した。
「CAEを導入したものの、操作はできるが活用に結びついていない」「どのような教育プログラムを実施すればCAEを有効に活用できる人材を育成できるのか」といった課題解決のための実践的な技術者教育プログラム。同社が培ってきたCAEに関するノウハウと、工学教育のプロフェッショナルである講師陣の知見を結集し、顧客のものづくりフローやCAE環境に最適な教育支援プログラムを提供する。
e-CAEユニバーシティとは、「CAEを活用するための」知識や計算問題を多忙なエンジニアでも自分のペースで効果的に学習できる環境を提供するe-ラーニングプログラム。クイズ形式で手軽に繰り返し学習が行える講座「CAEの理解を深める!シリーズ」、セミナー形式で好きな時間にじっくり学べる講座「CAEのための基礎修得コース」などがあり、スキルアップに励むエンジニアの自学自習や社内研修の一環に利用されている。
「CAEの理解を深める!シリーズ」は、「e-CAEユニバーシティ」の人気コンテンツの1つ。既に「固体力学編」「熱流体編」「振動工学編」がリリースされており、計算力学技術者資格認定試験(※1)の試験対策などに活用されてきたという。今回リリースされた「CAEの理解を深める!-電磁気工学編」は、CAEユニバーシティ「CAE実験室-電磁気工学編」の担当講師、勝代 健次 氏の監修のもと作成。「電磁気工学の理論を、実務に活かすための基礎知識を習得する」ことをコンセプトに設計されており、これから電磁気工学のシミュレーションを行う新人エンジニアに最適な教育コンテンツ。
コンテンツ「CAEの理解を深める!-電磁気工学編」の特長は、「PCやスマートフォンを利用して自分のペースで気軽に取り組める4択のクイズ形式」「電磁気工学の数値シミュレーションに携わるエンジニアが押さえておくべき知識をバランスよく網羅」「具体的な電磁気応用機器と結びつけ、基礎理論を実務に活かすための知識を分かりやすく解説」「CAEユニバーシティ「CAE実験室-電磁気工学編」の担当講師、勝代 健次 氏が監修」。
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