- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジハリ・オンラインスクール、「3DCGクリエイター講座」などをバージョンUP
2021年7月20日
デジハリ・オンラインスクール、「3DCGクリエイター講座」などをバージョンUP
デジタルハリウッドは19日、同社の動画配信型の通信教育「デジハリ・オンラインスクール」の、「3DCGクリエイター講座(Mayaおよび3dsMax)」と「動画クリエイター講座」のカリキュラム内容をバージョンアップしたと発表した。
同スクールは2005年に開校。中でも3DCG・動画編集といったカテゴリーは、前回大規模なバージョンアップを行った2018年と比較すると、2020年の受講生数は約2倍になり、受講目的も趣味やスキルアップから就職・転職へと大きく変化。
そこで今回、同スクールの3DCG・動画クリエイター講座を、「未経験者が、自宅で学んでプロの技術を身につける」という特徴はそのままに、より実践的でキャリアにつながる講座へとバージョンアップすることにした。
また、バージョンアップを記念して、動画クリエイター講座や3DCG映像クリエイター講座などの対象講座の受講申込みをした先着20人に、クリエイター向けミライの左手デバイス「Orbital2」をプレゼントするキャンペーンを、16日~31日まで実施する。
バージョンアップの概要
■動画クリエイター講座
内容:従来の動画編集・マーケティングを中心としたカリキュラムに、フリーランスの動画クリエイターとして求められるテクニックやノウハウをプラス。この講座だけで動画クリエイターとして求められるものが丸ごと学べる実践的プログラム
受講期間:全6カ月
受講料:28万1600円(税込)
■3DCGクリエイター講座 [Maya]
内容:Maya2020に対応。字幕対応で、聴覚に障がいがある人や職場や公共交通機関など音が出しにくい環境での学習、専門用語の理解がすすむ(字幕なし教材と切り替え利用も可能)
受講期間:全8カ月
受講料:32万2300円(税込)
■3DCGクリエイター講座 [3dsMax]
内容:Autodesk3dsMax2021に対応。30年間、第一線で活躍する早野海兵氏の現場から生まれたワークフローに基づくカリキュラム。「作品を仕上げる」ことにこだわったジェネラリスト養成カリキュラム
受講期間:全8カ月
受講料:32万2300円(税込)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











