- トップ
- 企業・教材・サービス
- サインウェーブ、都立高校入試英語スピーキングテストの対策コンテンツ提供開始
2021年8月3日
サインウェーブ、都立高校入試英語スピーキングテストの対策コンテンツ提供開始
サインウェーブは2日、英語学習アプリELSTの試験対策コース内に、「東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)」の対策コンテンツを追加したと発表した。
東京都の高校入試では英語試験にスピーキングテストの実施が決まっており、今年度は都内の公立中学校第3学年の全生徒を対象に、来年度導入前の大規模プレテストの実施が予定されている。テストは対人によるものでなく、タブレットや録音システムなどの機器とソフトウェアを活用して実施される。
ELST内の対策コンテンツには、昨年までに実施された試行検査を分析し、4つの大問に沿ったステップアップ式のトレーニングコンテンツと12回分の模擬試験を搭載している。
全国的にスピーキングテストの比重は高まる傾向にあり、東京都以外でも入試導入が検討されている現在、スピーキングテスト対策のELST標準搭載は、東京都に限らず全国の塾に有効なサービスとなることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












