- トップ
- 企業・教材・サービス
- 定額制動画学習「グロービス学び放題」、発足5年でユーザー数17万人を突破
2021年8月6日
定額制動画学習「グロービス学び放題」、発足5年でユーザー数17万人を突破
グロービスは5日、同社のビジネスナレッジの定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」が、2016年8月のサービス開始後5年間で、ユーザー数が17万人を突破したと発表した。
同学習サービスは、経営教育のコンテンツやビジネストレンドを、スマホやPCなど利用シーンに合わせたデバイスで、いつでもどこでも好きなだけ学習できる。
ビジネスに必要とされる体系的な知識を、450コース・3600本以上の動画に収録。動画は1本あたり3分程度から構成されており、隙間時間に手軽に学習できる。今年7月時点で導入社数は2300社、会員数は17万人を超えている。
また同社は、同学習サービスの5周年を記念して、個人契約の会員275人を対象に実施した「社会人の学び直し(リスキリング)の現状に関するアンケート調査」の結果を公開した。
それによると、①約65%が週1時間以下の手軽な勉強を行っている、②学びの目的で多いのは「できることを増やしたい」「貢献したい」「教養を深めたい」、③学びたくなるタイミングの1位は「新しい知識/考え方を学びたい時」、2位は「モチベーションを上げたい時」、④学び直しの効果を実感するのは「視野が広がった時」、ことなどが分かった。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











