2021年8月10日
ソニー教育財団、第15回「科学する心」を見つけよう フォトコンテスト作品募集を開始
ソニー教育財団は5日、第15回「科学する心」を見つけようフォトコンテストの募集を開始した。
保護者が撮影した 0 歳から 6 歳(就学前)の子どもが見せる「科学する心」に焦点を当てた写真に、エピソードや保護者の想いを添えた作品を募集するユニークなフォトコンテスト。昨年度はコロナ禍での開催となったが、289 件の応募があったという。同財団は、人や自然、物などとの様々な関わりを通して芽生える豊かな感性や創造性を「科学する心」と表現し、乳幼児期にこそ育てたい力の1つとして大切にしているという。
応募要項
内容:子どもの「科学する心」が伝わる表情や姿を保護者が撮影した写真(※)とコメント ※生活や遊びの中での気づきや、好奇心、探求している姿が伝わる写真
対象:被写体:就学前の 0 歳から 6 歳以下の子ども(2022 年 3 月時点)
撮影者:被写体の保護者、または保護者から許諾を得た親族
作品規定:子どもの表情や姿から保護者が見つけた「科学する心」が伝わってくる写真/子どもの生活や遊びの中での驚き、感動、好奇心、探求、表現等の写真
・仕様:(JPEG 形式、ファイルサイズ 10MB 以内)
・写真タイトル(15 字以内)
・写真コメント(50 字以内)― 子どもの「ことば」や写真で伝えたいこと等
※1 家族 1 作品のみ、未発表の作品に限る(複数応募は無効)
※コラージュや合成等の組写真は不可
発表・賞品:2022 年5月中旬 ウェブサイトで発表後、入選者に賞品を発送
(入選者は該当賞の下記製品群から1つ選択)
・科学する心賞(1-2 作品):ソニー製デジタルスチルカメラ/ デジタルビデオカメラ/グラスサウンドスピーカー/ toio(トイオ)/KOOV(クーブ)
・いきいき賞(7 作品程度):ソニー製ワイヤレススピーカー/ CD ラジカセ
・きらり賞: ソニーロゴ入り色鉛筆とスケッチブック
応募期間:8月5日(木)から2022 年2月28日(月)
応募方法:ウェブサイトの「応募フォーム」に写真データと必要事項を入力し送信
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











