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2021年8月20日
GRCS、企業向けIT領域未経験者の育成・研修プログラム提供開始
GRCSは18日、ミドル・シニア層を対象とした企業向けIT研修プログラム「GRCS Academy」の提供を開始すると発表した。
同社ではこれまで約10年にわたりシニア層を積極的に採用し、IT技術を活用したG・R・C・S(ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス・セキュリティ)領域という異業種への挑戦と、セカンドキャリア構築を支援してきた。そのノウハウを活かし、ミドル・シニア層を対象としたIT領域未経験者の育成・研修プログラム「GRCS Academy」の提供を開始。
同サービスでは、組織や労働市場の人材ニーズを把握し、課題解決となる研修プログラムやカリキュラムを要望に合わせて構成し研修を実施。研修内容は、主にリソース不足が顕著なIT領域における専門知識や技能の習得を目的とし、研修対象者の定量的評価の一環として市場価値を研修前後で測定し効果を可視化する。
これにより、個々の人材の幅広いスキルアップによるセカンドキャリア開発を支援するとともに、組織の需給に応じた適材適所な人材配置や流動性向上につながる人事施策における課題解決を支援するという。また、研修後には、同社独自の人材供給網を活用し慢性的に人材不足となっている企業や組織とのマッチングを実施することでセカンドキャリアにおける就業支援も展開。
サービス概要
研修ラインナップ:
・PCスキル(Microsoft Office基礎等)
・ITスキル(RPA、VBA、Splunk等)
・情報セキュリティ(サイバーセキュリティ、脆弱性診断等)
・プレゼンテーションスキル(資料作成術と伝え方)
・シンキングスキル(タイムマネジメント、ロジカルシンキング)
・コミュニケーションスキル(セルフコーチング)
※開催期間、内容は要望に応じてカスタマイズ可能
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