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2021年8月24日
学習塾特化型SaaS「Comiru」、備品購入費用を削減する「共同購買機能」追加
POPERは23日、同社の学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム 「Comiru」の無料プラン「ComiruFREE」に、9月8日から、学習塾の備品購入費用を削減する「共同購買機能」を追加実装すると発表した。
学習塾では、コピー用紙やホワイトボードマーカーなど様々な備品を頻繁に購入することから、一つひとつは僅かな価格でも全体で見ると大きな負担になる。
今回の「共同購買機能」は、こうした備品購入に「Comiru」が介在。まとめて仕入れ先と購買交渉・発注を行うことで、大量発注による商品単価のコストを削減する。
例えばコピー用紙では、定価より約15%の削減が見込め、3000人規模の大手学習塾なら年間約120万円のコスト削減が見込めると試算している。(コピー用紙代は年間2600円/人、生徒3000人の場合で計算)
また、当日15時までに承認された備品の注文は、翌営業日に配送する(北海道は翌々営業日配送/沖縄及び離島地域はサービス対象外)。1回につき合計注文金額200円(税込)未満の場合は、送料300円(税抜)が必要。
「Comiru」は、学習塾専用コミュニケーション&業務管理システム。教育事業者の業務の約7割を占めると言われるバックオフィス業務の効率化や、専用アプリとLINE連携などによる保護者とのコミュニケーション面強化に役立つ。現在、全国約3000教室が導入。
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