- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小中学生向け国際基礎学力検定「TOFAS」、第3回を9月22日から実施
2021年8月24日
小中学生向け国際基礎学力検定「TOFAS」、第3回を9月22日から実施
スプリックスは、国際基礎学力検定「TOFAS(Test of Fundamental Academic Skills)」の第3回検定を9月22日~28日の期間に実施する。
TOFASは基礎学力を評価する検定で、日本を含む世界複数国で実施する。対象科目は算数・数学の基礎となる「計算」と英語の「英単語」、国語の「漢字・語彙」。インターネットを介して自宅からの受検に加え、検定会場での受検もできる。
正答率や合否結果に加え、受検データを分析し学力向上に必要な「のびしろ」をフィードバックする。分析結果を一人ひとり個別に可視化することで、基礎学力の確実な定着につなげていく。第2回検定では10カ国で約8500名が受検したという。
第3回検定は9月22日(水)~28日(火)に実施する。申込は9月17日(金)まで。受検結果は受検日から10日以降にメールで配信。Web上で結果の閲覧も可能。合格者には合格証をデータで発行する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












