2021年8月25日
iTeachers TV Vol.285 浪速高等学校・中学校 下園晴紀 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは25日、iTeachers TV Vol.285 浪速高等学校・中学校の下園晴紀 先生による「負担になりにくいICTの使い方(後編)」を公開した。
後編では、具体的にどのように教員を巻き込んでいくのか、それぞれのツールを使った授業の実施内容について実際の生徒の様子を見せて紹介する。それぞれのフェーズによって、心がけるべきことは変わってくる。他の教員にわかりやすいメリットを提示していく方法や、実際にやってみはじめてわかる成果について話を聞く。
下園先生は、ICT推進部長。2016年に、「すらら」「Google Workspace for Education」をICTの基盤とし、利活用をするためにChromebookを導入。 生徒が目をきらきらさせるもっとおもしろい授業を実現するために、1人1台環境、全館Wi-fi、デジタル教科書、電子黒板等、校内のICT環境の構築に尽力。環境だけでなく、自らも「すらら」「GoogleClassroom」を利用した授業を実施している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 負担になりにくいICTの使い方(後編)
□ 負担になりにくいICTの使い方(前編)
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











