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2021年8月25日
J21、プログラミング教材「コードモンキー」の実証事業が「EdTech導入補助金2021」に採択
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は23日、経済産業省「EdTech導入補助金2021」交付の対象事業に採択されたことを発表した。
同事業は、学校および学校設置者とEdTech事業者の協力による、よりよい学校環境づくりを後押しすることを目的としたもので、EdTechソフトウェアやITを活用した教育サービスを学校へ導入実証する際に必要となる経費の一部が補助金として交付されるもの。
J21とともに補助対象事業として採択された学校法人は、J21が2015年12月から国内販売を行っているコードモンキー・スタジオ社のプログラミング教材「コードモンキー」シリーズの全コースを今年度末まで無償で利用できる。同教材は、アメリカやイスラエルといったIT競争力が極めて高い国において、学校向けのプログラミング教材として広く採用されており、特に新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休校期間中は、全世界の多くの学校でリモート学習の教材として利用された。
昨年度は、2020年度版「EdTech導入補助金」の交付を受けて、小学校から高等学校まで3自治体、6校、約500人の児童・生徒が「コードモンキー」を利用してプログラミング学習を実施。プログラミングの経験がない先生が、一度教材に触れることで自信を持ち、他の授業と同じく児童・生徒にアドバイスをしていく姿を各校で見ることができたという。
今年度は、9自治体、19の小中学校、約3500人の児童・生徒を対象とした事業計画が採択された。多くの学校では昨年から今年にかけてGIGAスクール構想で配備された1人1台端末を利用することになる。
EdTech導入補助金2021スケジュール
事業実施期間:8月23日(月)~2021年12月27日(月) 15:00 (予定)
実績報告期間:11月上旬~2021年12月27日(月) 15:00 (予定)
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