- トップ
- STEM・プログラミング
- J21、「コードモンキー/スペースアドベンチャー」日本語版を無償公開
2020年12月4日
J21、「コードモンキー/スペースアドベンチャー」日本語版を無償公開
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、7日から始まる「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせて、インストール不要のプログラミング教材「コードモンキー/スペースアドベンチャー」の日本語版の無償公開を開始する。
課題達成型のプログラミング教材として、日本でも広く利用されている「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、従来から米国Code.orgが主唱するプログラミング教育活動「Hour of Code」向けに、無償教材を提供している。
今回公開を開始する「コードモンキー/スペースアドベンチャー」は、9つ目の無償コースで、インターネットに接続したPCがあれば、登録不要で、すぐに学習を始められる。
「コードモンキー/スペースアドベンチャー」は、「コードモンキー/コードの冒険」と同じく、PCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。
「サルの動きをプログラミングして画面上の全てのバナナを手に入れる」という単純明快な課題達成型教材「コードの冒険」と同一の学習プラットフォームで、同じキャラクターが登場するが、舞台は地上から宇宙に変わる。
宇宙服の噴射装置をプログラムコードで操って、サルのモンタを上下左右に移動させ、ビームや小惑星を避けながら、宇宙空間に散らばったバナナを集める。
同教材は、「コードモンキー/コードの冒険」と同じく、簡単な英単語を用いたテキストプログラミング言語を利用。
本格的なプログラミング学習ができるが、タイピングは必須ではなく、アルファベットの小文字を読むことさえできれば、気軽に楽しめるコースになっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












