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2020年12月4日
J21、「コードモンキー/スペースアドベンチャー」日本語版を無償公開
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は、7日から始まる「コンピューターサイエンス教育週間」に合わせて、インストール不要のプログラミング教材「コードモンキー/スペースアドベンチャー」の日本語版の無償公開を開始する。
課題達成型のプログラミング教材として、日本でも広く利用されている「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオは、従来から米国Code.orgが主唱するプログラミング教育活動「Hour of Code」向けに、無償教材を提供している。
今回公開を開始する「コードモンキー/スペースアドベンチャー」は、9つ目の無償コースで、インターネットに接続したPCがあれば、登録不要で、すぐに学習を始められる。
「コードモンキー/スペースアドベンチャー」は、「コードモンキー/コードの冒険」と同じく、PCのブラウザ上で動作するインストール不要のプログラミング教材。
「サルの動きをプログラミングして画面上の全てのバナナを手に入れる」という単純明快な課題達成型教材「コードの冒険」と同一の学習プラットフォームで、同じキャラクターが登場するが、舞台は地上から宇宙に変わる。
宇宙服の噴射装置をプログラムコードで操って、サルのモンタを上下左右に移動させ、ビームや小惑星を避けながら、宇宙空間に散らばったバナナを集める。
同教材は、「コードモンキー/コードの冒険」と同じく、簡単な英単語を用いたテキストプログラミング言語を利用。
本格的なプログラミング学習ができるが、タイピングは必須ではなく、アルファベットの小文字を読むことさえできれば、気軽に楽しめるコースになっている。
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