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2021年8月30日
LEBER for School、部活や学童などグループごとの体温・体調管理・出欠席連絡に対応
リーバーは27日、体温・体調管理機能と出欠席連絡ができる「LEBER for School」に、児童生徒一人ひとりが所属する部活動や学童保育、修学旅行など、複数の所属団体ごとに管理できる「アクティビティ登録機能」を追加した。
学年・クラスなどのグループ分け以外に、「部活動」「学童保育」「委員会」「修学旅行」などさまざまなグループを作成して、集団別の体温状況を確認することができる。また、児童生徒一人ひとりの所属するグループを複数選択することで、土日に行う部活動ごとにフィルターをかけることもできる。
LEBER for Schoolの利用にあたっては、学校側と同社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ「リーバー」を通じて登録、学校側は専用の管理システムを利用する。1名11円/月の手頃なコストで生徒の健康管理に貢献すると同時に、教職員の集計の手間を大幅に省くことも可能。学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できる。
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