2021年8月30日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift] File.041 同志社中学校 反田 任 先生(前編)を公開
TDXラジオは30日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.041 「同志社中学校 反田 任 先生(前編)」を公開した。
前編では、オンラインを活用した反田先生の最新の実践を紹介。教育用SNSをつかった家庭とのやりとりや保護者の反応について聞く。またApple認定教員である反田先生がふだんどのようにICTを活用しているか、いまの中学生のICTリテラシーについても聞く。
反田先生は、2014年度から1人1台のiPad導入を担当して現在に至る。担当教科は英語。英語の授業でiPadを積極的に活用し、音読練習、動画・プレゼン制作などのアウトプットや英語力向上のためにオンライン英会話を取り入れている。また最近では「STEAM」の要素を授業に取り入れた授業デザインを試行している。iTeachers Academy理事。日本デジタル教科書学会理事。
後半のコーナーは、『誰も教えてくれない学校ICTの失敗~教職員研修の失敗~』品田 健(聖徳学園中学・高等学校)となっている。
□ 同志社中学校 反田 任 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












