- トップ
- 企業・教材・サービス
- EDUCOM、経産省「EdTech導入補助金」に採択 全国219校で実証利用を開始
2021年9月8日
EDUCOM、経産省「EdTech導入補助金」に採択 全国219校で実証利用を開始
EDUCOMは6日、経済産業省「令和2年度3次補正 学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」(EdTech導入補助金)に2年連続で採択されたと発表した。

全国219校の小中学校で、心と学びの記録・振り返り支援システム「スクールライフノート」が導入される(2022年3月まで提供予定)。
EdTech導入補助金は、「学校等教育現場における先端的教育用ソフトウェア・サービス(EdTechツール)」の導入促進による、個別最適な学びの実現と、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起するSTEAM学習環境の構築を目的に行われている事業。申請したEdTechツール導入事業者に補助金を交付し、事業者を通じて学校等の教育機関へのEdTechツールの実証を行う。
「スクールライフノート」は、子どもたちが登録する4つの「天気記号」をもとに心の変化を見える化し、日常の学校生活および学習における心情変化を客観的に把握することができるシステム。子どもたちは、登録された情報から自分の気持ちや学びの様子に気づき、振り返りを通して「メタ認知」や「学びに向かう力」を育む。先生は、子どもの小さな変化に気づきやすくなるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












