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2021年9月8日
EDUCOM、経産省「EdTech導入補助金」に採択 全国219校で実証利用を開始
EDUCOMは6日、経済産業省「令和2年度3次補正 学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」(EdTech導入補助金)に2年連続で採択されたと発表した。

全国219校の小中学校で、心と学びの記録・振り返り支援システム「スクールライフノート」が導入される(2022年3月まで提供予定)。
EdTech導入補助金は、「学校等教育現場における先端的教育用ソフトウェア・サービス(EdTechツール)」の導入促進による、個別最適な学びの実現と、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起するSTEAM学習環境の構築を目的に行われている事業。申請したEdTechツール導入事業者に補助金を交付し、事業者を通じて学校等の教育機関へのEdTechツールの実証を行う。
「スクールライフノート」は、子どもたちが登録する4つの「天気記号」をもとに心の変化を見える化し、日常の学校生活および学習における心情変化を客観的に把握することができるシステム。子どもたちは、登録された情報から自分の気持ちや学びの様子に気づき、振り返りを通して「メタ認知」や「学びに向かう力」を育む。先生は、子どもの小さな変化に気づきやすくなるという。
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