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2021年12月28日
EDUCOM、学校支援システム導入学校数が1万校を突破 小中学校の”3校に1校”が利用
EDUCOMは24日、同社が全国の小中学校に提供する学校支援システムの導入学校数が、1万校を突破したことを発表した。小中学校の”3校に1校”が利用していることになるという。
統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」は、全国の約450自治体、約8800校の小中学校が利用。
また、子どもたちが学校生活を記録することで”気づき”を可視化する「スクールライフノート」や、先生と保護者をつなぐスマートフォンアプリの「C4th Home & School」など、提供する学校支援システムを拡充し、システム同士を連携させることで、支援の幅を広げている。
このほか、文部科学省の「次世代学校支援モデル構築事業」をはじめとする自治体との実証事業への積極的な取り組みや、学校教育機関へのEdTechツールの導入を後押しする経済産業省の「EdTech導入補助金」に2年連続採択されるなど、時代の変化やニーズにあわせた支援にも注力してきた。
心と学びの記録・振り返り支援システム「スクールライフノート」
保護者向け情報発信ツール「C4th Home & School」
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