2021年9月8日
こども向けのIT教育施策NTTデータ アカデミア、デジタルの日を記念して10月9日・10日に開催
NTT データは、小学生及び未就学児5歳と6歳対象の「NTT データアカデミア」をデジタルの日(10月10日・11日)創設を記念し、10 月 9 日・10 日に、オンラインで開催する。
同社は、小学生を対象に2020年6月、「NTT データアカデミア」を立ち上げた。今回は、デジタルの日創設を記念し、どこからでも参加できるオンライン形式で開催する。対象も拡大し、小学生だけでなく、未就学児5歳と6歳の子どもも参加できる。
NTTの研究所で開発されたビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」を使用して、自分だけのプログラミング作品を制作する。
開催概要
開催日時:10 月 9 日(土)・10 日(日)
開催方法:オンライン(Zoom)による開催
・入門コ―ス 60分 (未就学児5歳・6歳および小学校1年生・2年生) タブレットをはじめて使う子どもでも楽しめるコース。
※1日 4回(全8回) 1回目 9:00~10:00 2回目 11:00~12:00 3回目 14:00~15:00 4回目 16:00~17:00
・基本コース 90 分 (小学校1年生~6年生) 入門コースよりもちょっとチャレンジしてみたい子ども向けのコース。
※1日3回(全6回) 1回目 10:00~11:30 2回目 13:30~15:00 3回目 16:00~17:30
定員:1回あたり 20名(保護者はサポートを) (各日7回、全日程合計280 名)※応募者多数の場合は、抽選。
必要なもの:
・インターネット環境
・Zoom 用のパソコンまたは、タブレット、スマートフォンなど
・『ビスケット』用のタブレットかパソコン(タブレットを推奨)
※パソコン1台でビスケットの操作とZoomの表示を兼用もできるが、端末を別々に用意することを推奨。
申込締切:9月26日(日)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












