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2021年9月9日
ワークスエンターテインメント、FFS理論×学習スタイル診断を活用した支援サービス
ワークスエンターテインメントは8日、親子関係や仕事と家庭の両立に悩みを持つ人を対象に、それぞれの個性に応じた最適な学習・家庭づくりを支援するサービスをスタートした。
プログラムでは、FFS理論による個別的特性診断を受検してストレスとの関係性を理解し、同時に学習スタイル診断を受検することで、親子関係や仕事と家庭の両立、子どもに合った学び方などの悩みの真因を把握してもらう。その解決に「FFS理論×学習スタイル診断」が伴走していくことで、一人ひとりの自立/自律をサポートしていく。
FFS理論では、生理学・ストレス学をベースにした個性分析とストレスの関係性を可視化することで、自己理解をすすめ、他者との人間関係を明らかにすることができる。また、学習スタイル診断では、子ども一人ひとり、自分らしい学び方や強みを発見することができる。
課題解決支援と同時に思考を習慣化し、効果を体験してもらうために、3カ月を1タームとしてサービスを提供する。親を対象としているが、年齢によっては子どもの受講も可能。FFS理論による個性診断および学習スタイル診断のみを受検することもできる。
価格は1名あたり月額2万2000円×3カ月(税込)。申込は3カ月自動更新となる。
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