2021年9月10日
COMPASS、「学びの個別最適化」の実践事例紹介オンラインセミナーを開催
COMPASSは、全国の自治体・学校関係者向けに、ICT教材を活用した「学びの個別最適化」の実践事例を紹介するオンラインセミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」の第1弾を、9月28日に無料開催する。
このセミナーは、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ)小中5教科」を導入している自治体の担当者・導入校の教師らをゲストに迎え、ICT化推進の経緯や現場の活用状況について共に学ぶもので、第1弾は東京都世田谷区の事例を紹介。
同区では、今年4月から区内の全小中学校90校で「Qubena 小中5教科」を導入。通常授業のほか、コロナ禍の分散登校下でも積極的に活用している。
今回のセミナーでは、同区の教育委員会教育指導課の主事や、世田谷区立深沢中学校の校長・教諭らが登壇。GIGAスクール活用フェーズにおける「学びの個別最適化」実現のための同区の実践について報告する。
同社では、今後も第2弾、第3弾の「キュビナレッジ」開催を予定している。
関連URL
開催日時:9月28日(火)16:00~17:00
開催方法:Zoomオンライン配信(要事前エントリー)
主な内容:
・ICT活用による「学びの個別最適化」の実践事例
・世田谷区におけるICT教材導入の背景・経緯
・深沢中学校における「Qubena 小中5教科」活用の現状
対象者:全国の自治体担当者、学校関係者
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












