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2021年9月17日
タクトピア、完全オンライン英語学習プログラム「LinguaHackers」を10月に10教室オープン
グローバル教育事業を展開するタクトピアは15日、完全オンライン英語学習プログラムである放課後インターナショナル「LinguaHackers(リンガハッカーズ)」を10月に10教室、新たにオープンすると発表した。今回の教室増設は、同教室の新規入会者数の増加によるもの。
同プログラムは、小学生から高校生を対象に、単に英語を教えるのではなく、英語で世界の教養に触れディスカッションを行う中で、海外でも対等に議論を交わせられる英語力・思考力を身につけることを狙う。Society5.0時代の教育現場で必要とされる英語4技能を養成できるEdTechサービスとして、経済産業省の2020年度3次補正「学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」(EdTech導入補助金)にも採択が決定された。
同プログラムの特徴は、海外でも通用する英語力を鍛えるために、単に英語を学ぶのではなく、英語で世界の教養をトピックにディスカッションを行っていること。日本語と英語の2カ国語を話す講師や運営スタッフが日頃の授業を行い、ライブ配信プログラムでは、世界で活躍するバイリンガルゲストお話を聞くことができること。単に英語を話すだけでなく、絶対的な答えのない問いに対して、自分の意見を形成し、相手へ発信し、ディスカッションを行っている。そうした抽象的な思考力を養う探究プログラムでもあるため、母国語である日本語を思考ツールとして用い、第二言語である英語をコミュニケーションツールとして用いていることが挙げられるという。
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