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2021年10月4日
ファーウェイ・ジャパン、福岡雙葉中学校で「ICT研修プログラム」を実施
ファーウェイ・ジャパンは1日、CSR活動の一環として、中高生向けのICT研修プログラム「未来の種 JAPAN」を、福岡雙葉中学校の生徒340人にオンラインで実施したと発表した。
同プログラムは、中高生を対象に、ICT技術に触れることで興味を持ってもらうことを目的に、2020年からスタート。
同校は、国際的に活躍する女性グローバル・リーダーを育成する福岡で唯一のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)連携校で、今回、9月28日に同プログラムを実施した。
具体的には、ICTの活用で生み出す新たな価値の実践事例の講義、社会に価値を創出する課題解決をテーマにしたグループワーク、グループ発表と講評を、90分間で実施。
グループ発表では、生徒から「冷蔵庫内にカメラを設置して食品ロス防止」、「SNSの誹謗中傷対策としてフィルタ機能を導入し、違反者に罰金を科せられるようにする」、「自宅療養と地域病院の連携、リモートヘルスケア」などの提案が行われた。
同社は、これまでにも福岡県、長崎県、岡山県など7カ所の学校で、計1000人以上の中高生に、同プログラムを実施している。
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