- トップ
- 企業・教材・サービス
- Langsmith、英語論文執筆支援システムが計算機科学分野全体へ対応
2021年10月6日
Langsmith、英語論文執筆支援システムが計算機科学分野全体へ対応
Langsmithは5日、同社が4月から提供する英語論文執筆支援システム「Langsmith Editor」が計算機科学(コンピュータ・サイエンス)分野全体へ対応したと発表した。

同社はこれまで計算機科学分野において、機械学習・画像処理・自然言語処理の3分野のエンジンを提供してきたが、このたび、より汎用的な「計算機科学エンジン」の提供を開始した。
これまで対応できていなかったロボット工学や情報理論などを含む計算機科学分野全体をサポートしており、40を超える細分領域の論文によってエンジンを学習し、計算機科学分野全体の英語論文執筆を支援する。
今回のリリースに伴い、GuestプランとFreeプランのユーザーが利用できるエンジンを、自然言語処理から計算機科学へ変更する。計算機科学エンジンは、Guestプランを含むすべてのユーザーが利用可能となる。なお、機械学習・画像処理・自然言語処理に特化したモデルも引き続き、Freeプラン登録時の無料トライアル、および、Premiumプランで利用できる。
今回のリリースを記念して、今年12月31日まで利用できる800円割引のプロモーションコードを公式Twitterで配布する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












