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2021年10月13日
One Terrace、専門学校の留学生向け管理システム「WSDB-T」をリリース
One Terraceは11日、同社が販売し、全国の日本語学校、専門学校、各種学校、大学日本語別科等90校以上に導入する留学生向けクラウド管理システム「WSDB」に、9月の大学向け「WSDB-U」のリリースに続き、専門学校・専門学校日本語別科用の「WSDB-T」をリリースしたと発表した。
これまで同社では、留学生学生管理システムを90校以上に導入してきたが、主な導入先である日本語学校と、専門学校や専門学校日本語別科とでは、必要となる情報や管理の仕方が必ずしも同じではないということが明らかに。そこで、専門学校日本語別科用として、これまでの機能に加え、新たに科目を管理できる「WSDB-T」をリリース。
「在留資格申請」「在留資格管理」「アルバイト管理」「面談ごとの記録」など留学生管理として特徴を活かしつつ、専門学校日本語別科で必要とされる科目ごとの出席、成績を管理できるように。また、従来の日本語学校のように、技能ごとに成績を評価するということも選択可能。出力した帳票にGPAを出すことも可能。
留学生だけではなく、日本人の管理としても使用できるようになっているので、様々なシステムを組み合わせることなく、一つのシステムで全ての学生を管理できる。また、専門学校の本科に在学している留学生の在留資格等の管理に使いたい場合には、機能を限定してサブシステムとしての導入が可能。通常の基幹システムでは、日本人学生と一緒に管理することが難しい留学生固有の項目を「WSDB-T」を使って管理することができる。専用のエクセルを使った学生情報取込み、オリジナルのリストを設定できる取り出し機能を備えているので、基幹システムの情報を活かしながら留学生に必要な情報を、管理、取り出すことが可能。
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