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2021年11月26日
OneTerrace、留学生向け学生管理システム「WSDB」導入学校が100校に到達
OneTerraceは22日、同社の留学生向け学生管理システム「WSDB」の導入校が100校に到達したと発表した。
日本に留学する学生の8割は日本語教育機関を経由してから、大学・専門学校に進学するが、願書の様式が各日本語教育機関で異なるため、留学エージェントの実務も煩雑となり、手数料も高止まりしている。
同社は、2018年4月から「留学申込みの簡素化」「日本語教育機関業務のICT化」を目標に「WSDB」を企画開発し提供してきた。
日本語教育機関だけでなくエージェントや、留学希望者本人がシステムにログインでき、システム共通のフォームで留学に関わる情報を直接入力し、学校側と共有できる。それを各学校が希望する願書として出力したり、各出入国管理局に提出する書類として出力したりすることで、留学手続きを簡素化できるという。
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