2021年10月20日
東洋大学、IRシンポジウム「リカレント教育の可能性」を11月6日オンライン開催
東洋大学IR室は、「リカレント教育の可能性」と題し、IRシンポジウムをオンラインで11月6日に開催する。
現代社会のリカレント教育への要求はどこにあるのか、それに対して大学はどのような対応が可能なのか、またそれを実現するには何を必要するのか。いくつかの観点から論じる。受講料は無料で、申込みは専用フォームから受け付けている。
人生100 年時代、society5.0の到来による社会の変化を踏まえて、社会人を対象とする大学・大学院教育の重要性が指摘されてきた。これまでの同大学の歩みを顧みると、創立者・井上円了の目指した「余資なく、優暇なき者」のための「社会教育」と「開かれた大学」の理念を継承した様々な取り組みにより、日本の社会人教育の一翼をきた。他方で、現代社会の社会人教育への要求は大きく変化しつつある。大学・大学院教育において遠隔授業が普及する一方で、履修証明制度が本格化するなど、制度面での整備も進んでいる。その中で現代社会のリカレント教育への要求はどこにあるのか、それに対して大学はどのような対応が可能なのか、またそれを実現するには何を必要するのか。いくつかの観点から論じていく。
開催概要
開催日時:11月6日13時30分~16時30分
開催方法:オンライン
参加費:無料 ※要事前申し込み
申込期限:11月3日
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