2019年3月13日
「Society5.0に向けた人材育成」に関する無料セミナー23日開催
日本教育工学会は、「Society5.0に向けた人材育成を実現する学びの在り方とは」と題した産学協同セミナーを、23日に都内で無料開催する。
日本はIoT、ロボット、人工知能、ビッグデータなどの先進技術を活用することで、新たな価値を創出し、地域、年齢、性別、言語などによる格差なく、多様なニーズ、潜在的なニーズにきめ細かに対応したモノやサービスを提供することのできる新たな時代「Society5.0」を目指している。
今回の産学協同セミナーでは、「Society5.0における人材像と学校や学びの在り方について」と題した講演などを実施。
また、「公正に個別最適化された学びの実現」にフォーカスし、スタディ・ログなどを蓄積した学びのポートフォリオの活用や、EdTechとビッグデータを活用した教育の質の向上と、それを実現する学習環境の整備充実を推進する上で何が必要かを、現状と課題を共有した上で、産・官・学それぞれの立場から幅広く議論を展開する予定。
開催概要
開催日時:3月23日(土) 13:30〜17:30 (受付開始13:00)
開催会場:内田洋行・新川本社(ユビキタス協創広場CANVAS)[東京都中央区新川2-4-7]
参加費:無料
定員:100人(先着順)
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












