2015年2月9日
東洋大学/スーパーグローバル大学創成支援採択記念シンポジウム13日開催
東洋大学は、昨年9月、文部科学省による「スーパーグローバル大学創成支援タイプB(グローバル化牽引型)」の採択をうけたのを記念して、 13日に国際シンポジウムを開催する。
採択されたのは「TOYO GLOBAL DIAMONDS グローバルリーダーの集うアジアのハブ大学を目指して」と題した構想で、 ダイヤモンドの原石である学生を磨き、 輝きを放つグローバル人財へと成長させる教育を実践することが目的。 エリートから中核人財まで幅広く育成することで、 全学のグローバル化構造の総体的な底上げを実現するとしている。
本シンポジウムでは国内外からゲストを招き、 記念講演を開催するほか、 大学の国際化における取り組みや課題についてパネル・ディスカッションも行う予定。 また、シンポジウム内において、UCLA継続教育センターと「TOYO-UCLA継続教育センター」設立に関する協定調印式も予定している。
シンポジウム概要
東洋大学 スーパーグローバル大学創成支援採択記念シンポジウム
■開催日時:2015年2月13日(金)(受付開始13:00)
■場所:東洋大学白山キャンパス 8B11教室(8号館地下1階)
■発表言語:英語(同時通訳付)
■プログラム:
2月13日(金)13:30~17:30
会場:東洋大学白山キャンパス 8B11教室(8号館地下1階)
・13:30~13:40 開会挨拶 東洋大学 福川伸次 理事長
・13:40~14:00 来賓挨拶
– 佐藤邦明氏(文部科学省高等教育局高等教育企画課国際企画室国際企画専門官)
– Dr. Wayne Smutz(Dean of Division of Continuing Education and UCLA Extension)
・14:00~14:45
記念講演1.「世界水準の大学への道-競争環境下における質保証の課題-」Philip G. Altbach ボストン・カレッジ教授
・14:45~15:15 記念講演2.
「国境を超える大学の取り組み-国際連携の新たな潮流-」
Eva Egron-Polak 世界大学協会 事務局長
・15:15~15:35 スーパーグローバル大学創成支援事業説明
「アジアのハブ大学をめざして」 東洋大学 竹村牧男学長
休憩(10分)
・15:45~16:30 提言「アジアの大学の国際化と日本の役割」
– 金子元久 筑波大学・大学研究センター教授(30分)
– 黒田一雄 早稲田大学アジア太平洋研究科教授(15分)
・16:30~17:30 パネル・ディスカッション
パネリスト:Altbach氏、 Eva Egron-Polak氏、 金子氏、 黒田氏
モデレーター:芦沢真五 東洋大学 国際地域学部教授
・17:30 閉会挨拶
東洋大学 北脇秀敏 国際担当副学長
■参加申込
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











