2021年10月21日
武蔵野大学、データサイエンス学部3年生が国際学会で2年連続受賞
武蔵野大学は20日、同学データサイエンス学部データサイエンス学科(MUDS学部)3年生の柳瀬愛里(やなせ あり)さんが国際学会「The 10th International Congress on Advanced Applied Informatics」で論文発表を行い、上位の論文に授与されるHonorable Mention Awardを受賞したと明らかにした。
同学会は、8つの国際会議を併設した高度応用情報科学に関する国際学会の総称で、科学者やエンジニア、コンピュータユーザ、学生が一堂に会し、高度応用情報科学に関する理論・応用・研究成果・課題・解決策を交換、共有、議論する。今年度は新型コロナウイルス感染対策のためオンラインでの開催となった。
今回は17の国と地域から333本の論文が投稿され、査読を経て112本の論文が採択された。今回受賞した論文は採択された112本の中からさらに上位の論文として選ばれたもので、柳瀬さん独自の方法で発見した音響特徴量と付与しているタグとの相関関係を使い、音楽データから抽出される音響特徴量から印象を表すタグを自動付与する方式を示している。
柳瀬さんは2年生の時に共著で発表した論文が別の国際学会でBest Paper Awardを受賞しており、国際学会での受賞は2度目となる。また、こうした国際学会におけるMUDS学部生の受賞は3件目となる。
関連URL
「The 10th International Congress on Advanced Applied Informatics」
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