2021年10月21日
オンライン英会話比較Plus、「オンライン英会話で効果を実感できるの?」2400人にアンケート
オンライン英会話比較Plusの東晶貿易は19日、オンライン英会話の利用状況や受講効果に関する全国2400人のアンケート結果を公表した。
オンライン英会話を利用したことがあるかに、「ある」と答えた人は6.7%で、サービスを認知していていも、実際に利用している人は少ない。
どれくらいの期間利用しているか(していたか)については、1年以上が71%。3年以上続けている(続けていた)人は約20%だった。
オンライン英会話の効果を実感しているか(したか)については、全く効果を実感していない人は8.6%。少しでも実感している人は9割以上で、「とても実感している」は、全体のおよそ2割(21.6%)だった。
効果については、スピーキング力の向上がおよそ半数(50.7%)。次いで、リスニング力の向上がおよそ45.9%で、ライティング力が上がったと答えたのは、18.9%で4技能(読む・書く・聞く・話す)の中では最も低い。
調査方法はアンケート調査で、期間は10月7日~14日。調査対象は、全国2401人の男女だった。
オンライン英会話比較Plusは、各オンライン英会話サービスの特徴・料金などを比較、紹介している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











