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2021年10月27日
DNP、京都市の子供たちに向けてデジタル技術を活用した華道・日本舞踊・能楽体験を実施
大日本印刷(DNP)は25日、「デジタル技術を活用した京の伝統文化体験推進事業」の受託事業者に採択されたと発表した。

日本の伝統文化の継承をテーマに、華道・日本舞踊・能楽の3つの分野で、モーションキャプチャやARなどのデジタル技術を活用し、子供たちにリアルとオンラインで伝統文化を体験・習得する機会を提供する。
「歴史的建物で学ぶオンラインとリアルのいけばな体験」は、12月11日(土)・12日(日) に、旧三井家下鴨別邸で開催。事前に華道や当日扱う花材について学習した上で、オンラインまたはリアルな会場で、京都いけばな協会の講師による華道体験に参加する。また、SNSを活用したいけばなコンテストも実施。
「アニメーションで楽しく学習!日本舞踊体験」は、2022年1月上旬。日本舞踊を学べる動画を配信するほか、京舞井上流井上安寿子氏の日本舞踊をモーションキャプチャしたデータをもとに漫画キャラクターが舞う動画をオンラインで公開する。SNSを活用した動画投稿のコンテストも実施。
「スマートグラスで理解が深まる!わかりやすい能楽鑑賞会」は、2022年2月12日(土)京都観世会館にて。能楽や当日の演目について学習した上で、能楽堂での能楽鑑賞体験。子供向けの解説が表示されるスマートグラスを着用し、鑑賞内容の理解を深める。
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