2021年10月22日
北米教育eスポーツ連盟、「eスポーツ国際教育サミット2021」を11月14日に開催
北米教育eスポーツ連盟日本支部(NASEF JAPAN)は、第2回となる「eスポーツ国際教育サミット2021」を11月14日にオンラインで開催する。
今回のテーマは「ウェルカムジェネレーションとともに創る、eスポーツの教育と未来」。コロナ禍による将来予測が難しい現状と向き合い、新しい未来に向けてeスポーツという時代が求めるコミュニケーションツールでチャレンジし成長していく生徒、また生徒を支え奮闘する教員たちから見た教育の最前線に迫る。
中でも見どころは、NASEFの本拠地北米で行われているコンテスト「Beyond the Game Challenge」をローカライズした日本独自の大会となる「eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」。ベータ版となる今回は、国内5校に所属する高校生たちが、現代社会が抱えるさまざまな課題についてeスポーツを利活用して解決するアイデアを発表する。当日は、5校のうち2校の代表が視聴者の前でプレゼンテーションに挑戦する。
さらにサミットでは、私立高校と公立高校のeスポーツ部現役顧問2名を招き、ゼロからスタートするeスポーツ部の立ち上げと運用方法を実際の事例から徹底解剖する。ゲーム依存症への懸念による批判的意見や指導者不足といった課題をどう乗り越え、eスポーツ部の設立・導入にいたったのか、明日からすぐ実践できるノウハウを聞く。
またサミットの第2部では、会員(年間会費無料)限定イベントとして、NASEF JAPANメンバーシップに所属する教員たちの交流会を開催する。
11月14日(土)10:00~12:00にZoomを利用して実施する。参加は無料。申込は11月11日(木)まで。
最新ニュース
- ラインズ、入退室管理システム「安心でんしょばと」が東京都狛江市に正式採択(2025年12月4日)
- すららネット、教育関係者向け「学校が明日から困らないための出席扱い制度セミナー」19日開催(2025年12月4日)
- 日本が2年連続で世界1位の「最も学習熱心な国」に =「Duolingo Language Report 2025」調べ=(2025年12月4日)
- 27年卒、11月末時点の内々定率は29.3% 初回調査で3割に迫る=学情調べ=(2025年12月4日)
- 今年、小学生が最も印象に残ったニュースは「初の女性総理大臣誕生」=ベネッセ調べ=(2025年12月4日)
- 中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」、来春16キャンパスを新設(2025年12月4日)
- 追手門学院大手前中学、「micro:bitを活用したIT授業」を実施(2025年12月4日)
- 東京⼯科⼤学、⾮常⽤放送設備のアナウンスを補聴器や⼈⼯内⽿デバイスへ直接配信する実証実験実施(2025年12月4日)
- 日本経営協会、「学校法人向け講座」を受講しやすいようにリニューアル(2025年12月4日)
- ライフイズテック、中高生向け「ライフイズテック式PBLの学校vol.3」来年1月開講(2025年12月4日)














