2021年11月18日
NASEF JAPAN、第2回目となる「eスポーツ国際教育サミット2021」を開催
北米教育eスポーツ連盟 日本本部(NASEF JAPAN)は14日、第2回目となる「eスポーツ国際教育サミット2021〜ウェルカムジェネレーションとともに創る、eスポーツの教育と未来」を、オンラインで開催した。
高校生も登壇し、「eスポーツ」でチャレンジし成長していく生徒、生徒を支えコロナと奮闘する教員たちからみた教育の最前線に迫るサミットになったという。
日本支部統括ディレクター 内藤 裕志氏は、withコロナにおける、米国でのeスポーツと高校生と活動の在り方について、NASEF本国が米国国防省と協力して開催したイベント「NASEF FARMCRAFT」を紹介。
朋優学院高等学校の岸波 禎人教諭は、「進学指導と部活動の両輪で育む、生徒の自立と共生」をテーマに基調講演。環境整備だけでなく、学業との両立のために勉強の負担にならないような仕組みづくりについて語った。
続いて、茨城県と神奈川県の公立高校でeスポーツ部を創部した県立東海高等学校の千葉 徹也教諭が、「救済策としてのeスポーツ」をテーマに講演。
eスポーツを使って社会問題を解決できるのかという課題に、アイデアを発案しプレゼンテーションを行う「eスポーツ・クリエイティブ・チャレンジ」の結果発表では、茨城県水戸市 私立水戸啓明高等学校の高校1年生チームが初代王者に選ばれた。
後半は、NASEF JAPANのメンバーシップ加盟校の先生を対象に座談会を開催。eスポーツについて、教育としての可能性を語り合った。
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