2021年9月22日
NASEF JAPAN、「教育ICTツールとしてのeスポーツ・ウェビナーシリーズ」第1回30日開催
北米教育eスポーツ連盟日本本部(NASEF JAPAN)は、名古屋米国領事館と「教育ICTツールとしてのeスポーツ・ウェビナーシリーズ」第1回を、9月30日に開催する。
「eスポーツ×教育」をテーマに全3回実施。eスポーツが、時代が求める新しい学びのツールとして“どのような効果や可能性”を秘めているのか、米国教育研究者、学校関係者、eスポーツ関係者など各分野の有識者が登壇し、国内外の最先端事例から紐解く。
初回は、アメリカのカリフォルニア州オレンジ郡教育委員会に所属し、NASEFの教育・トレーニングディレクターとして、eスポーツのカリキュラム設計や学生・教師向けのトレーニング設計を担う、ケビン・ブラウン氏が講師。「教育的eスポーツ」題材に、日本とアメリカを比較しながら教育現場におけるeスポーツの運用プログラムを解説する。
2回目は、世界教育eスポーツ連盟取締役会に所属するブルック・ハーグ氏が「eスポーツとSTEAM教育(仮)」について、最終回はeスポーツ運動生理学専門家のヘイリッシュ・パテル氏が「eスポーツにおけるフィジカルとメンタルケア(仮)」について講演する。
開催概要
開催日時:9月30日(木) 16:30-18:00
講師:ケビン・ブラウン氏(カリフォルニア州オレンジ郡教育委員会/北米教育eスポーツ連盟(NASEF)グローバル・ディレクター)
使用言語:英語(日英同時通訳付き)
参加方法:Zoom
参加費:無料
対象:高等教育指導にかかわる学校教員、行政、メディア関係者が主な対象だが、新しい教育に興味のある人は誰でも参加可能。
第1回:締切り:9月29日(水)23:59
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