2021年9月22日
法政大学、文科省主催事業に選定 オンライン学生国際交流プラットフォーム「e4square」始動
法政大学は17日、文部科学省「大学の国際化促進フォーラム」に選定された「大学間協働による学生国際交流プラットフォーム構築プロジェクト」の基盤となる「e4square(イーフォースクエア)」をスタートすると発表した。
コロナ禍でリアルな交流が制限される中、オンラインの特性を生かし、「国境や大学の垣根を超えた、学生の創造的な交流の場の形成」「海外大学生との交流を“日常”にすること」を目指し、日本そして各国から集まった学生プランナー・学生特派員が、自由で柔軟な発想に基づくオンライン交流会の開催、学生生活をテーマにしたVlog(ビデオログ)の発信を行う。
e4squareのe4には、everybody(だれもが)、everyday(毎日)、exchange(交流する)に加え、学生自身が4つ目のeを決めるという意味が込められている。
学生プランナーは、オンライン交流会を企画実施。日本からは、法政大学のほか、千代田区キャンパスコンソーシアム大学の大妻女子大学、共立女子大学、東京家政学院大学、そして関西大学の学生が参加。海外からは、釜山外国語大学(韓国)、日越大学(ベトナム)の学生が参加し、アジアを中心に国や大学を拡充していく予定。
トークやセミナー、体験型企画(ダンス、料理など)、さまざまな企画の立案、当日の司会進行、開催報告の記事を執筆という一連の作業の実施を通じて、プロジェクトマネジメント力、チームビルディング力を涵養する。
第一弾の企画として、9月28日には、日本人学生企画「働きかたについて話そう」、10月1日には、韓国人学生企画「秋といえば思い浮かぶ食べ物、ことわざは?」が予定されている。
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