- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン英会話CHATTY、大阪国際大和田中で体験レッスン実施
2021年11月1日
オンライン英会話CHATTY、大阪国際大和田中で体験レッスン実施
KEC Mirizは10月28日、同社が提供する教育機関専用オンライン英会話CHATTYの体験レッスンを大阪国際大和田中学校で実施したと発表した。
同中学校は、英語運用力の向上に力を入れているが、1人のネイティブ講師の授業では、生徒の会話量が制限されてしまう。生徒1人1人の英語発話量を確保するため、そして1人1人が自分事として英語を発話するために、CHATTYのマンツーマンレッスンを実施した。
中学1年生21名のレッスン後のアンケートによると、「オンライン英会話CHATTYは英語力の向上に役立つと思うか」の問いに、100%の生徒が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答。「またCHATTYを受けたいですか」の質問に対しても100%の生徒が「受けたい」「どちらかといえば受けたい」と回答した。
同校英語科の辰巳先生は、「一人一人が実際にコミュニケーションをする機会を提供でき、授業で学習した文法を使って、自分のことについて英語で話せたり、先生の国の文化について学んだりすることができるのが良い」等の感想。
同校は、2022年4月、「大阪国際中学校高等学校」と校名を変更、中学からイマージョン授業、高校では国際バカロレアコースの設置など、グローバル教育に力を入れていくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












