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2021年11月4日
Schoo、「地方創生・スマートシティ推進室」創設 DX人材育成・オンライン研修を支援
Schooは2日、学びを起点に多角的な側面から地方創生を実現することを目的に「地方創生・スマートシティ推進室」を創設したと明らかにした。
同社では「世の中から卒業をなくす」というミッションを掲げ、2015年から学びを起点にした地方創生に取り組んできており、これまでに鹿児島県奄美市、福岡県福岡市、千葉県千葉市、新潟県粟島浦村など22自治体と提携し、地方での人材育成・研修に社会人向けオンライン学習サービス「Schoo」を提供している。
このたびの地方創生・スマートシティ推進室の創設により、大人の学びの機会をいっそう拡大することで、自治体のDX推進やデジタル人材に取り組み、地域社会の経済活性化に貢献していくとしている。
具体的には、自治体職員のオンライン研修や地域住民の自発的学習機会の提供、自治体のDX推進やデジタル人材育成の支援、地域社会のあらゆる機能がDX化するスマートシティにおける新たな課題解決アプローチの研究開発に努めていく。
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