- トップ
- STEM・プログラミング
- スペクトラム・テクノロジー、「Kaggle」活用マニュアルを無償配布
2021年11月8日
スペクトラム・テクノロジー、「Kaggle」活用マニュアルを無償配布
スペクトラム・テクノロジーは、「Kaggle」の活用マニュアルを無償で配布すると発表した。
AI戦略2019(2019年6月:内閣府)では、AI人材育成目標を2025年までに25万人/年がAI応用力を習得すると策定された。AI人材の中でもデータサイエンティスト育成は急務にあげられる。同社ではKaggleのプラットフォームを使った方法を提案している。
Kaggle(カグル)は企業や研究者がデータを投稿し、世界中の統計家やデータ分析家がその最適モデルを競い合う、予測モデリング及び分析手法関連プラットフォーム。10万ドルなどの賞金が設定されて、世界のAI技術者が課題解決を提案している。またPython, MLの基礎学習、他の人のプログラムも参照できるようになっている。
今回、同社ではその使用方法を最新版(2021年11月)として日本語のマニュアルを無償で提供する。同マニュアルは、設定方法からNotebook作成方法、事例まで日本語で解説されているので、安心して利用が可能。mnist, タイタニックのデータを使ったCNN,linearモデル事例を提した基礎学習ができる。また、コンペに出展するための企業側の作成方法なども開設。AI技術者の育成のために、マニュアルを無償で提供する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












