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2021年11月18日
グロービス、現場向け動画教育プラットフォームを提供するTebikiに追加出資
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)は17日、現場向け動画教育プラットフォーム「tebiki」を運営するTebikiの第三者割当増資を単独で引き受けたことを明らかにした。当ラウンドでの調達額は8億円。
tebikiは、小売・サービス・製造・物流・介護・飲食などのデスクを持たない社員が働く「現場」向けのクラウド型動画教育プラットフォーム。OJTの様子をスマートフォンで撮影すると、音声認識技術で字幕が自動生成され、プラットフォーム上で動画編集することで、簡単に現場用の教育コンテンツを作成できる。
さらに、動画閲覧データを自動分析して教育の進捗をリアルタイムに確認できる機能を備えており、スタッフの習熟度管理を可能として、働く側と管理者側の双方にとって効率的でストレスのない教育環境を実現する。
グロービスはTebikiに対し、2020年に6号ファンドから2.5億円を投資済であり、今回の資金調達ラウンドも前回同様に単独で引き受けることとなる。今回の増資により、Tebikiは開発・営業・カスタマーサクセス・マーケティング・デザイナーなどの全職種で採用・組織体制を強化し、サービスの拡大を目指していく。
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