2021年11月25日
COMPASS、福島県大熊町をゲストにICT教材の実践事例紹介セミナーを開催
COMPASSは、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ)」を活用した実践事例を紹介するオンラインセミナー「キュビナレッジ(Qubena×Knowledge)」第3弾を12月14日に開催する。
同社では、「Qubena小中5教科」を利用している自治体・学校現場におけるICT化推進の経緯や活用事例を紹介するオンラインセミナーを開催している。第3弾となる今回は、昨年度のEdtech導入補助金制度を活用してQubenaを導入し、今年4月からはQubena小中5教科を利用している福島県双葉郡大熊町をゲストに迎えて話を聞く。
同町では、復興に向けたまちづくりの柱として「魅力ある学校づくり」を掲げ、その取り組みの1つとしてQubenaを導入。授業から「めあて」をなくすなど、授業のかたちそのものを変えることで「教科の個別最適化」の実現に取り組んでいる。
全国の自治体担当者や学校関係者を対象に、12月14日(火)16:00~17:00にZoomを利用して実施する。参加は無料。事前登録制。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












