2021年11月22日
AGREEBIT、AIが授業でもファシリテーション 高校授業で「D-Agree」の実証実験開始
AGREEBITは18日、愛知県立春日井商業高校と来年度から開始される「探究学習」授業を見据えた形の課題研究授業で、AIによる議論・合意形成を支援する新サービス「D-Agree(ディー・アグリー)」の活用する実証実験を開始した。
今回の実証実験は、8月から9月まで愛知県春日井市とオンラインタウンミーティングの実証実験の第2弾。第1弾では、春日井市の情報発信方法やこれからの行政手続きのあり方などのテーマを設定し、オンライン上で語りあってもらう場を期間限定で開設した。
春日井商業高校では、8月から9月に春日井市市役所が行ったオンラインタウンミーティングで集まった意見を参考に、さらに生徒たちによって「春日井市の魅力」について、D-Agreeを活用してグループワーク形式でオンライン議論を実施。
市の魅力をオンラインで議論し、そこから「春日井市のUターンを増やすアイデア」について生徒たちがグループ別で議論・意見集約を行い、最終的にプレゼンテーションまで実施。実施期間は、10月27日~11月12日。
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