2021年11月22日
AGREEBIT、AIが授業でもファシリテーション 高校授業で「D-Agree」の実証実験開始
AGREEBITは18日、愛知県立春日井商業高校と来年度から開始される「探究学習」授業を見据えた形の課題研究授業で、AIによる議論・合意形成を支援する新サービス「D-Agree(ディー・アグリー)」の活用する実証実験を開始した。
今回の実証実験は、8月から9月まで愛知県春日井市とオンラインタウンミーティングの実証実験の第2弾。第1弾では、春日井市の情報発信方法やこれからの行政手続きのあり方などのテーマを設定し、オンライン上で語りあってもらう場を期間限定で開設した。
春日井商業高校では、8月から9月に春日井市市役所が行ったオンラインタウンミーティングで集まった意見を参考に、さらに生徒たちによって「春日井市の魅力」について、D-Agreeを活用してグループワーク形式でオンライン議論を実施。
市の魅力をオンラインで議論し、そこから「春日井市のUターンを増やすアイデア」について生徒たちがグループ別で議論・意見集約を行い、最終的にプレゼンテーションまで実施。実施期間は、10月27日~11月12日。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













