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2021年12月15日
学習管理システム「CAREERSHIP」、三井不動産商業マネジメントが全社員向けに導入
ライトワークスは14日、同社の学習管理システム(LMS)「CAREERSHIP(キャリアシップ)」が、三井不動産商業マネジメントの全社員約1300人の学習プラットフォームとして採用されたと発表した。
三井不動産商業マネジメントは、ららぽーとや三井アウトレットパークなどの商業施設の運営管理を行う会社。これまで利用していた学習管理システムは、eラーニング専用のシステムで無理やり集合研修の案内や管理を行っていた、などの課題を抱えていた。
そのため、業務が煩雑で非効率になり、また、受講者の混乱を招く事態も生じていた。そこで今回、eラーニングや集合研修などの様々な教育施策を統合的に管理できる機能があり、ユーザビリティの高さや人事データとの連携ができる「CAREERSHIP」を採用した。
三井不動産商業マネジメントでは、「CAREERSHIP」とともに導入した教材作成ツールを使って、業務知識を培う教材だけでなく、業務で使用するツールのマニュアルを動画化する予定。
また、「CAREERSHIP」を活用して、社員一人ひとりが自身のスキルを認識し、不足しているスキルを補填するために主体的に学べるような学習環境を整備していく。
「CAREERSHIP」は、大企業・グローバル企業の学習管理のニーズを網羅的に満たした機能がある、戦略的な人材育成を可能にする統合型の学習管理プラットフォーム。上場企業売上TOP100社では47%の企業が導入している。
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