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2022年5月20日
ライトワークスの学習管理システム「CAREERSHIP」、京王電鉄が社員2500人に導入
ライトワークスは19日、同社の学習管理システム(LMS)「CAREERSHIP(キャリアシップ)」が、京王電鉄の社員の学習プラットフォームとして採用されたと発表した。
京王電鉄では、「人材管理」と「教材管理」で、それぞれ抱えていた様々な課題を解決できるLMSを検討していたが、スキルを可視化するスキルマップなどの「スキル管理」機能が充実していたことや、教材作成機能「eStudio」の優れたユーザビリティなどから、今回、「CAREERSHIP」の導入を決定。
導入は、特定の駅やコールセンターなどを中心とした約500人の社員からスタートし、現在は、アルバイト社員を含めた全ての駅の係員など含む約1500人が「CAREERSHIP」を利用。今後、2022年度中には車掌、運転士を加えた2500人まで拡大する予定。
また京王電鉄では、職場単位で「安全に関する教育」や「職場の紹介」などの動画教材を作成していたが、「CAREERSHIP」の教材作成機能「eStudio」を使って、こうした教材を自社オリジナルのeラーニングコンテンツに変換して、「CAREERSHIP」に搭載している。
「傾聴力」「問題発見力」など業務に必要な能力を俯瞰的に示した独自の「能力開発マップ」も活用していたが、今後は、「CAREERSHIP」上で作成する「スキルマップ」と組み合わせ、鉄道員としての専門的な能力をより細かい単位で把握できるようにする。
「CAREERSHIP」は、大企業・グローバル企業の学習管理のニーズを網羅的に満たした機能がある統合型の学習管理プラットフォーム。上場企業売上TOP100社では47%の企業が導入している。(2021年4月現在、同社調べ)
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