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2021年12月27日
グリーンハウス、慶應義塾高校で協育プログラム「“食と健康”講座」を実施
グリーンハウスグループは24日、慶應義塾高等学校で協育プログラム「“食と健康”講座」の授業を実施したと明らかにした。
第3学年の選択科目「家庭演習」における調理実習の一部を、同社の社立調理学校やレストラン、ホテルなどのスタッフが担当し、和食の基本や食を通した健康づくりなどのテーマで実施するもので、慶應義塾高等学校が進める未来志向の教育プログラム「日吉協育モデル」に賛同して2017年に開講し、今年で5年目となる。
昨年は新型コロナウイルス感染拡大により、調理実習に代えてグループ会社のaskenが開発運営する食事管理アプリ「あすけん」の活用により、体づくりや健康管理への意識を高めるための講義と実習を行った。
今年度は「あすけん」のカリキュラムに加え、調理実習も実施。担当したシェフから、調理の技術とともに心を込めて料理を作ることや食の大切さを直接伝えた。また「あすけん」のカリキュラムでは、生徒に画像解析の技術を体験してもらいながら、普段の食事の中で足りない栄養素を確認し、食事に何を加えたら栄養バランスが良くなり、体づくりに役立つかを考えるきっかけをつくる授業を行った。
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