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2021年12月27日
ネットアドバンス、中高生向け学習支援「ジャパンナレッジSchool」に新規・追加コンテンツ
ネットアドバンスは23日、4月にサービスを開始した中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」について、2022年度に新規ならびに追加で搭載するコンテンツを決定したと発表した。これにより利用できるコンテンツ数は、現在の41種類・467冊から、2022年度は49種類・732冊と大幅に増加する。これらのコンテンツは同ツールを契約している全ての利用者が利用できる。

2022年度に新規で搭載をするコンテンツは8件。『プログレッシブ中学英和辞典』(小学館)、『プログレッシブ中学和英辞典』(小学館)、『小学館オックスフォード 英語類語辞典』(小学館)、『有斐閣 現代心理学辞典』(有斐閣)、『八訂準拠 カラーガイド食品成分表』(大修館書店)、『小学館版 学習まんが 少年少女・日本の歴史』全22巻(小学館)、『小学館版 学習まんが 世界の歴史』全17巻(小学館)、『岩波ジュニアスタートブックス セレクト6』6冊(岩波書店)を予定している。
追加で搭載するコンテンツは5件。『岩波新書 セレクト100』(岩波書店)現状の50冊に加え50冊追加、『岩波ジュニア新書 セレクト100』(岩波書店)現状の50冊に加え50冊追加、『岩波科学ライブラリー セレクト95』(岩波書店)現状の50冊に加え45冊追加、『岩波ブックレット セレクト70』(岩波書店)現状の50冊に加え20冊追加、『ブルーバックス セレクト100』(講談社)現状の50冊に加え50冊追加予定。
同サービスは、日本最大規模の知識データベース「ジャパンナレッジ」のノウハウを生かし、中高生の学習に特化した新商品。出版各社から提供された中高生の学習に役立つ事辞典や参考書のほか、生徒の興味・関心に沿ってより深い知識を得られる叢書や新書、統計資料や地図などを一括検索・閲覧できるインターネットサービス。これらの信頼できるコンテンツを、パソコン、タブレット、スマートフォン等でいつでもどこでも利用することができ、生徒の学習利用、教員の教材作成や研究にも役立つ。
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