- トップ
- 企業・教材・サービス
- 紀伊國屋書店、「ジャパンナレッジSchool」のEdTech導入補助金の実証校・自治体の募集開始
2021年6月4日
紀伊國屋書店、「ジャパンナレッジSchool」のEdTech導入補助金の実証校・自治体の募集開始
紀伊國屋書店はネットアドバンス(小学館グループ)が開発・運営する「ジャパンナレッジSchool」について、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体の募集を開始したと発表した。併せて同サービスおよびEdTech導入補助金についてオンライン説明会も開催する。
同サービスは、辞書・事典から叢書まで中高生の学習に役立つコンテンツを一括検索・閲覧できるインターネットサービス。同社を通して同補助金の申請手続きをし、補助金交付対象に採択されると、対象期間中は同サービスの費用を負担せずに利用することが出来るようになる。
募集対象は全国の中学校、高等学校、自治体で、申込期間は6月9日~6月25日。事前に開催されるオンライン説明会に参加が必要で、説明会後に申込詳細が通知される。
開催概要
開催日時:
6月9日16時30分~17時30分/6月11日16時30分~17時30分/6月15日13時~14時/6月16日16時30分~17時30分
関連URL
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











