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2021年2月19日
紀伊國屋書店、中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」導入第1号決定
紀伊國屋書店は17日、ネットアドバンスが今年4月にサービスを開始する中高生向け総合学習支援ツール「ジャパンナレッジSchool」の販売代理店として活動しており、今回、東京都三鷹市にある創立124年の私立高校である大成高等学校が最初の導入校となったことを発表した。
「教育」が大きな変革の時を迎えている中、生徒自ら課題を設定し調査研究を深める「探究学習」の指導や、各教科学習におけるICT活用は教育現場の喫緊の課題となっているという。ジャパンナレッジSchoolは、それらの課題解決や生徒一人ひとりの主体的・対話的な学びをバックアップするための総合学習支援ツール。
大成高等学校ではこれまで辞書は全員が購入必須ではなく、推薦辞書を購入する生徒も全体の3割程度だったという。ジャパンナレッジSchoolなら全員が同じ辞書を一斉に使うこともできるし、コンテンツの種類が豊富で教科横断的に収録されているので、いくつもアプリを入れる必要がないという。
ジャパンナレッジSchoolは、出版各社から提供された中高生の学習に役立つ辞事典や参考書のほか、叢書や新書、また統計資料などを一括検索・閲覧できるインターネットサービス。35以上の信頼できるコンテンツを、パソコン、タブレット、スマートフォン等でいつでもどこでも利用することができる。生徒の学習利用のみならず、教員の教材作成や研究にも利用可能。
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